旅行保険はどうしたら良いですか?

私は保険信者です。

というのもかなり保険に助けられています。
保険がなかったらもう旅から帰らなければいけないくらい、保険を使っています。

保険会社にとっては損なお客さんです(笑)

さて、保険の何がクレジットカードよりもすぐれているかというと、これは現地払いしてもらえるということに限るでしょう。
クレジットカードだと日本に帰ってからいろいろ書類を提出し、初めてお金がもらえます。
でも、長旅ではいちいち日本に帰っていられません。
日本に帰るのにもお金がかかってしまいます。
保険の場合、長期で海外を旅している時に限り、決まった書類を指定の場所に郵送すると、そこで審査をしてくれ、日本の口座にだいたい1ヵ月後にはお金を振り込んでくれます。
私が、パソコンやら電化製品をごっそり盗まれてしまった時も、ちゃんと保証してもらえました。
病気で病院に行った時ももちろんです。

何より便利なのが、キャッシュレスで治療を受けることが出来る病院が大きな都市にあるということ。
病気の時にお金のことを考えなくていいというのは助かります。
しかも、キャッシュレスの病院はとても設備の整ったところが多いので安心です。
大げさかもしれませんが、保険のおかげで体の弱い人にも旅人の窓が開かれています。

ちなみに旅行が目的の場合、入ることの出来る保険が限られてきます。
①三井住友
②日本興亜損保

私達は日本興亜損保のばら掛けできる保険に加入しました。
理由は、安いけれども効率良く保障を受けることができるからです。
参考までに私達は、このようにかけました。
円単位で、保障最高額を記します。

1、傷害死亡→2,000,000
2、傷害後遺障害→10,000,000
3、治療救援費用→60,000,000
4、疾病死亡→2,000,000
5、賠償責任→10,000,000
6、携行品→200,000
7、寄託手荷物遅延→100,000
8、航空遅延→40,000


病弱な私は本当に助かってます。
保険会社、様様です。

ちなみに私達が旅に出て7ヶ月、保険を使ったパターンを紹介します。
①カンボジアでお腹を下す・・・キャッシュレスの病院、1日だけ点滴を打ち、薬をもらう。
②ベトナムで熱を出す、肌が荒れる・・・キャッシュレスの病院、診察してもらい、薬をもらう。
③タイで食中毒の為5日間入院する・・・キャッシュレスの病院、診察後、そのまま入院、個室で食事・看護付き、付添い人にもご飯がでる。
④ベトナム・ラオス間でパソコンなどの電化製品が盗まれる・・・バスで移動中に被害にあう。詳しくは日記へ。保険会社からお金をもらう為にはポリスレポートという盗難証明書をもらわないといけないが、国や場所によってはもらえないことが多いらしい。特に、ベトナムのホーチミン、バンコクなどは悪名高い。私達が行ったラオスのビエンチャンの警察は優しかった。
⑤インドで1ヶ月間謎の熱病で動けなくなる・・・田舎だったので近所の病院をたらいまわしにされ、なかなか治らず、たくさん検査をしたのに結局原因もわからなかった。とりあえず治ったのでよし。やはり、移動してでも都市部でキャッシュレスの病院に行った方が良かったと思う。後から、診察の結果や薬のレシートなどを保険会社に提出し、それから審査がありお金が振り込まれる。無事全額帰ってきました。


このように、長期旅行になると何が起こるかわかりません。でも保険に入っておくだけで病院に行くのがかなり気軽になります。

最初は「海外旅行保険は高いな~」なんて思ってましたが、今では「安い!」と思えるよ(笑)

最近は海外の自由旅行もしやすくなり、誰でも世界一周ができる時代です。

しかし、そんな楽しい旅も病気に動けなくなってしまったら大変。

海外旅行保険、絶対おすすめ!!